暑日となった11日、水の事故や、熱中症による死
者が相次いだ。
水難事故の死者・行方不明者は東京、神奈川など11
都道県で計12人にもなりました。群馬と山形で計2
人が熱中症で死亡しています。
熱中症は、著しい発汗や体温上昇によって体内の水
分と塩分のバランスが崩れ、適切な体温調節が行え
なくなって起こる症状で、主に炎天下で運動や労働
をしている際に突然発生し、重症時には死に至るケ
ースもありますが、予防法と応急処置法を知ってい
れば防ぐことができます。
現場での冷却法
1,冷却は、意識が回復し、寒いと訴えるまでは続ける
2,震えを起こさせない(その為には積極的にマッサージをする)
3,やり過ぎを恐れず、積極的に行なう(人間の体温は低温側に対
して強く、高温側に弱い)
4,その後に点滴もしくは水を飲ませるなどをする
熱中症
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